'10 まるで夢の一夜? ヤマメ 37cm, 36cm, 35cmx2!
手塚 毅 (てづかたけし) 埼玉県在住 Takeshi Tezuka in Saitama 【Japan】
フライフィッシング歴15年 / サクラマス歴13年
先週より10cm大きいヤマメ37cm。その後、たたみかけるように大型ヤマメをゲット。幸運に恵まれた一日。
MY TROPHY | MY RECORD |
魚種 Species |
ヤマメ Yamame Trout |
体長 Length |
37cm, 36cm, 35cmx2 |
体重 Weight |
計測せず |
フライ Fly & Hook Size |
Peacock Queen on TD2 #6
|
ロッド Rod |
KS SF SHANNON |
リール Reel |
KS SU78 Silver |
釣った日 Date of Catch |
2010/06 |
釣った場所 Place of Catch |
本流 |
IMPRESSIONS
前の週、自分にとってはリハビリのような久しぶりの釣りで、
銀ピカのサクラマスのような36センチ
今の時期、この川では珍しく小さな(?)ヤマメだった。ただ姿は本流ヤマメのそれで、来週にはプラス10センチ成長しろよとリリースした。
翌週、同じ川を訪ねると減水しており、厳しそうな状況だった。できるだけ流れのある場所をと探して釣り始めた。
先週よりもセッジの数が多いことに、意味もなく胸をときめかせながら釣り始める。しかしキャスティングもままならず、思うようにフライを流せない。
釣り下ること3回目、自分の真横でライズする魚にもう一度上流に戻ってフライを流し込む。2投目、フライが流芯を横切ったところで当たり。
素晴らしい体高と尾鰭の35センチ
懐かしいヤマメの引きを、半分楽しみ、半分どきどきしながら取り込みほっと一息。計ってみると見事に先週より10センチ大きなスリムな37センチ。
条件が良さそうなので少し時間をおいて再度釣り下ると、先ほどより下流で再度アタリ。取り込んでみるとパーマークのまだ残る35センチ。
こんなこともあるものかと、今日この川に立てたことに感謝。
ここまできたらたたみかけなければと翌朝のモーニング。相変わらずセッジが飛んでいる。かなり期待が持てそうだ。
ひと流し目。またもや水中からあの小気味良いあたろが手に伝わってくる。取り込んでみると銀ピカのサクラマスのような36センチ。
だんだんと明るくなってくることに少しあせりながら、もうひと流しの3投目。またフライがひったくられた。今までよりも強い引きに、ドキドキしながら取り込むと、素晴らしい体高と尾鰭の35センチ。
パーマークのまだ残る35センチ
まるで一夜の夢のような釣り。事情でしばらくまともに釣りの出来なかった自分にこんな機会をくれた釣友のM氏に、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
釣った日の天候 Weather of the day: 曇り
水温・水温の変化など Water Temperature: 測定せず
水量・水量の変化など The Volume of Water: 減水